クレア・ケヴィルWeb Site


Feakle Irish Music Camp 参加者の声

言葉では語りつくせないほどの感動が、届いています。


腑に落ちる体験
いつか現地に行って五感でアイルランド音楽を感じたい。だけど〇〇だから無理といろいろな理由を作って行動に移せなかった私の背中をブラックバードミュージックさんの企画が押してくれました。
印象に残ったことはと聞かれたら、あの5日間全てですと言いたくなりますが、1番はやはりハウスコンサートのおもてなしです。私達、また近隣の方々、ミュージシャンのために振る舞われた数々の料理、現地の方々と私達みんなが和やかに交流していたあの時間は忘れられません。
そしてやはりセッションです。
広い?アイルランドでは各地でセッションが行われていますが、短期滞在で毎夜、こんなにも素晴らしいセッションに参加することはできないと思いました。
今や現地のセッションも動画でどこでも見られるようになり、実際にいって体験するということは、どれほどのものなのかな?と思っていました。実際体験して感じたことは、そのセッションのミュージシャンではない皆さんの楽しまれている感じや、パブの機能そのものが日本とは別物だということを身体で感じることができました。
また、動画では絶対わからないのですが、ダイナミクスが日本のセッションと違うことに気づき、だからこのグルーヴなのかと腑に落ちる体験ができ感謝です。フィークルキャンプに参加することができたことに心から感謝しています。


かけがえのない時間、幸せな学び
キャンプでは何から何までお心づかいが感じられ、とても気持ちよく過ごせました。キャンプでの体験によって自分の中に沸き起こった言葉では表しきれないさまざまな気持ちを抱えて帰ることができました。
教わった曲、セッションで聴いた曲の音やリズムが、耳の奥でフィークルの空気をまとって今も生きいきしています。かけがえのない時間をありがとうございました。
季節の移ろい、ゆっくりとした日暮れ、ここちよいお家やお庭の空間を五感で(というより直接気持ちで)触れながら(できたてピザのふっくらしたにおいやペギーさんのリンゴタルトの甘酸っぱさも!)、そこの土地で生まれた音色やリズムののびやかさを実感でき、幸せな学びでした。





観光客としてではない旅
本来なら、旅も音楽も導き手の力を借りつつも基本的には一人で模索をしなければ、自分の求めるなんらかの出会いや変化の経験はあり得ない。約束された幸せな時間以上の、発見は難しい。一方で、風景や人から「個人」として切り離されたままの旅では、「この音楽」には出会えない。もちろんここにもステージはあるし、ワークショップもあるし、営業音楽もありますけれど、基本形はこの土地の、この人たちの、このコミュニティのための音楽であり、その入口に入るには、そのからの招待を受ける必要がある。観光客としてでなく、友人の友人として。その「窓口友人」役を、みなさんが引き受けてくださっているから、数日その場所に入っていくことができ、数日でそこを立ち去ることができる。
帰国したら、あれはなんだったんだろうと考えることができる。他人の音楽をまねし続けたり、まね自慢でいいわけがないのに、まだまだ教えてほしいことがある。
毎回あらたな参加者のみなさんと出会えることで、それぞれの方の感じ方、捕まえ方、チャレンジから教えられることも大きいのですが、今回もそうでした。


始めて間もない時期に参加してよかった!
素晴らしいキャンプでした!個人でアイルランドに行ったのでは絶対に味わえない体験をすることができました。
アイルランド音楽が生活の一部として当たり前のようにあり、セッションの本来の姿をほんの少し覗けたと思います。日本にいるまでは感じられなかった音楽が生きているかのような感覚を味わいました。アイルランド音楽の性質上日本に完全に持ってくることは無理だと思いますが、今回のキャンプと旅行で感じたことを忘れずにいたいです。
また、僕はアイルランド音楽を初めて間もなかったので現地のキャンプに参加するには早すぎるかと迷っていたのですが、全くの杞憂でした。むしろ今の時期にこのキャンプに参加することができていなかったら、自分はあさってな方向へアイルランド音楽に接していたかもしれません。望月さんをはじめとするブラックバードミュージックの皆さんお疲れ様でした!そしてありがとうございました!


参加者の皆さんとの交流
このキャンプは、日本では体験できないのはもちろんですが、アイルランドでもこうして日本人向けに、しかも楽器に精通している方に日本語通訳をして頂けるという内容の濃いレッスンは見られないのではないでしょうか。参加して本当に良かったと思いますし、参加する価値のある素晴らしい企画だと思います。
ただの個人旅行では、このようにミュージシャンの繋がりの中にポンと入ることも難しいでしょうし、一人ひとりに会いに行くだけでも大変です。フィークルという場所で生活をし、人間関係を築いているえりかさんご夫妻だからこそ出来ることだと思います。
参加者の皆さんと、お互いにお話しが出来たのも音楽活動の励みになります。
色々と思い出したいことが沢山ある、そんな実り多い時間をありがとうございました。





実際に肌で感じることが大切
温かいおもてなし、お心づかいに感謝します。皆さんのお人柄が伝わる素晴らしいキャンプでした。
皆さんで内容の濃い企画をしてくださったおかげで、想像をしていた以上の充実感を得ることができました。
素晴らしい演奏を毎日、しかも間近で見ることができ、本当に贅沢な時間だったと思います。
今回現地に赴いて、実際の「音がフローする」演奏を間近に聴いて(見て)先生方のアイルランド音楽に対する想いをそれぞれの方から直接お聞きして、やっとその意味が自分の中にしっかりと入ってきたような気がします。
やはり、実際に肌で感じることは大切なんですね。
プログラムも時間的に無理なく、それでいて充実した内容で、大満足でした。
ブラックバードミュージックのブログも、これからも楽しみに拝見させていただこうと思います。またお会いできる日を楽しみにしております。


2回目の参加、単なる繰り返しではなかった
地元の方々の歌あり、踊りありの楽しい空間に、楽器を持って座っていられたのは本当によかったです。演奏に大事なことはFlowであり、そのためにはまずよく聴くこと、と講師の方々が話されていたことが、ほんの少しわかりかけてきた気がします。2回目の参加は単なる繰り返しの体験ではありませんでした。
CDでもYouTubeでも、東京であれば月何回もあるライブでも、アイルランド音楽やそのようなものは聴けますが、それらを何万回聴いてもきっと得るのは難しい繊細なわくわく感を、しかも、ただひとりでアイルランドに来ただけでは体験できないような形で感じることができて、本当によかったです。参加するために日本を脱出するのは大変だったけれど、やっぱり参加できてよかった!





切り取られた音楽ではないアイリッシュミュージック
土地や人びと、家族や友人、食べ物や飲み物、風や光とともに生きている音楽ですね。知識では知っていたのですが、その穏やかさと熱さを肌で感じました。東京でも、セッションの機会がほとんどなくて一人でCDや譜面とにらめっとで演奏していて、息が詰まる思いがしたことが何度もあります。また、演奏力のある人たちにまぜてもらったこともありますが、そこでも、なぜこの曲で、なぜこのテンポで、なぜこのアクセントなんだろう、ということが、体に入ってこず、コンサーティナという楽器自体は自分の一部というくらい手になじんでいるのに、曲や演奏はアイリッシュであればあるほど、自分から遠くなる気がしていました。引き継がれているチューンの全体のなかの、おおきな流れのなか、その人々の中にあると感じると、自分から遠いその風景が、それでも、奥行きをもって、こちらにむかって迫ってきます。音楽だけをきりとっているのではなく、世界の感じ取り方の扉、としてのアイリッシュミュージックだと知ることができ、触れることができました。


混じり気のない体験
改めて、貴重な体験をたくさんさせていただき有難うございました。
今回の企画を通じてパブでの音楽シーンはもちろん、街や自然の風景、フィークル及びクレアの村人の生活に僅かながら触れることができたことは自分にとり大変有意義なことでした。
フルートの先生達はレッスンのスタイルも考え方も三者三様で独自でした。装飾などの演奏技術はとても勉強になりましたが、三者ともに共通していたことは練習への取り組む姿勢というテーマを話されていたことでした。
あっという間に過ぎていったというのが率直な感想です。もう少し長く居たかったというような、道端で食べたブラックベリーのように甘酸っぱいけれど混じり気のないものを体験できたという印象です


メンバーが違えば内容も違う
去年も参加させていただいたのですが、今年と去年ではまた違う印象のキャンプでした!
やはりメンバーが違うと質問の内容も違うので、それに呼応して先生から去年とは違う新たな意見やアドバイスを頂けたり。ワークショップでもやって欲しい等々が全く違うから先生とルカさんは変わらないのに生徒さんが変わっただけで去年とは違うレッスン内容でした。
2回目ですが、とても勉強になりました。毎日のセッションの演奏は心躍りました。
そして去年も今年もみなさん素敵なメンバーでとても楽しかったです。





人、音楽、自然を感じることのできるキャンプ
どのイベントに限らず、ワークショップもセッションもコンサートもウォーキングも、そこに集う現地の方々との交流や、パブや自然といった環境を楽しむことができてとてもよかったです。
わたし自身があまり積極的にたずねようとしなくても、自然に静かに押し付けることなくいろいろな大切なことや大事にしていることを伝えようとしてくださっている。そういった人、音楽、自然を感じることのできるキャンプでした。先人の演奏や自然、生活、文化など、それぞれの根っこが地面からどのようなものを吸収してきたかを言葉や演奏で伝えてくださり、その地面にいかに敬意を表しているかが演奏の表現であるように思いました。
ただ「アイリッシュ風」の演奏を身につけようとするのではなく、吸収したものへの敬意を表せるような練習をしていきたいです。


盛りだくさんのプログラム
フィークルキャンプでは夢のように心地よい1週間を過ごすことができました。こころから感謝を申し上げます。
盛りだくさんのプログラムだったので準備も当日の進行もきっとご苦労が多かったかと思いますが、そのおかげで、フィークルでないと体験できないことをたくさんできて、本当にありがたく感じました。
望月さんや講師の方々を始め、たくさんの方々にお世話いただきながら、期間中ずっと楽しく参加することができました。いっぱいありがとうございました!


手作りの温かいキャンプ
とてもストイックにコアの部分を守ろうというパフォーマーの皆さんと、同時に個性を大切にしてとても自由な演奏スタイルを各々が確立するという相反する面も見ることができてとても興味深かったです。そして何より本物のアイルランド音楽をたくさん聞けたことで、目指す像が見えたことは大きかったと思います。
本当に手作りの温かいキャンプで、他の参加者の皆さんとも和気藹々と思いのほか仲良くなれてとても楽しかったです。大人になってこういう経験ってなかなかできないので、修学旅行みたいでした(笑)
その反面、妥協のない、出し惜しみしない内容でとても勉強になりました。「どうせ日本人だしわからないよね。」「初心者だしこれはいいかな。」というのを感じることがなく、全部伝えて吸収して帰ってもらおう!という熱意をどの講師の方からも感じ、これだけ真剣に取り組んでいる方達と出会うチャンスを作っていただいたことを感謝しています。本当にありがとうございました。





ブラックバードミュージックのブログ、フェイスブックのページでフィークルキャンプの写真や動画をご紹介して
います。


ブラックバードミュージック アイルランド音楽ノート(ブログ)

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