クレア・ケヴィルWeb Site

Welcome to Feakle, Co.Clare

開催決定!

Feakle Irish Music Camp 2017

―アイルランド音楽を現地で学びませんか?―


2017年8月15日(火)〜19日(土)

日本全国より参加者募集中!まだ間に合う!




「全てに大満足」  「想像以上の充実感です」

「ここまでディープに本場のアイリッシュミュージックに触れられる機会はありません」

「(アイルランドの)人、音楽、自然を感じることのできるキャンプ」

「本当に手作りの温かいキャンプ。充実した時間を過ごす事が出来ました」

「全部伝えて吸収して帰ってもらおう!という熱意を感じました」
参加者の声より





開催時期:
2017年8月15日(火)〜19日(土)
※初日の火曜日は夕方よりオープニングが開かれます。19:00までにご到着ください。また、最終日の土曜日は
午前中に最後のワークショップが行われます(正午解散予定)。
※同村の伝統音楽イベントFeakle Festivalの終了直後にスタートします。
開催場所:
アイルランド、クレア州フィークル村 Feakle, Co.Clare, Ireland
参 加 費:
48,000円   ※宿泊費、食事代は含まれませんのでご了承ください。
(1日目&3日目の夕食は含む)
参加対象:
フィドル/フルート/コンサーティーナのいず れかでアイルランド音楽を学ばれている方。
耳で聴いて、または楽譜(ABC譜)を見て曲をおぼえら れる方。経験年数などは問いません。
※上記の楽器以外でもご参加が可能です。
3つの楽器別ワークショップ中は、聴講という形で自由に ご受講いただけます。
申し込み方法:
@お名前(ふりがなもお願いいたします) A参加楽器の2点をご明記のうえ、下記のアドレスにEメ ールにて
お申し込みください。
参加費のお支払いをもってキャンプの正式なお申し込みとさせていただきます。
※ユーロでのお支払いをご希望の方はご相談ください。
※最少参加者数:10名
申し込み先:
ブラックバードミュージック 望月 info*bbird-music.com(*印を@に変更してご送信ください)
申し込み期限:
キャンプ開始日(2017年8月15日)の1週間前まで受け付けております。
宿泊:
参加者の方で宿泊先をご検討の方は、フィークル村の中央に位置するロックナーンズ(男女別相部屋)の
予約代行(無料)をご利用ください。宿泊費は1泊/20ユーロほどです。
交通手段:
クレア州の州都エニス⇔フィークル間のローカルバスがご利用いただけます。ご希望の際には予約代行(無料)を
承ります。各空港からのルート等もご相談いただけます。


お問い合わせ:ブラックバードミュージック:info*bbird-music.com (望月) / daik327*gmail.com(小松)
(いずれも*印を@に変更してご送信ください)

2017年のキャンプに関する詳細は、ブラックバードミュージックのウェブサイト、ブログ、フェイスブックのページなどで
随時ご案内をしていきます。
ブラックバードミュージック アイルランド音楽ノート(ブログ)
ブラックバードミュージック フェイスブックページ

主催:ブラックバードミュージック


[アイリーン・オブライエンとの和やかなフィドルワークショップ]


完全日本語通訳つき
3日間の楽器別
ワークショップ
学ぶ視野から
本場のセッションを
体験
セットダンス体験クラス、
ハウスコンサートなど
イベント多数

キャンプの内容

☆現地集合現地解散型の少人数制ミュージックキャンプです。

☆楽器別のワークショップでは、3日間(1日3時間)にわたって現地の音楽家たちから直接指導を受けます。日本語通訳に重点を置き、レッスンの細部までしっかり吸収していただけます。

☆東クレアの音楽家や歌い手たちを招いてのハウスコンサートがあります。

☆セッションを学ぶ視野でとらえ、これに特化したワークショップと上質のパブセッションをご体験いただけます。

☆地元の人々との交流や東クレアの自然と音楽家たちの足跡(そくせき)を歩いて体験するミュージックウォーク/隣町Tullaの音楽施設訪問/セットダンス体験クラスなどイベントをご用意しています。



[セットダンスの講師マリーと一緒に、セッションの合間にセットダンスを楽しむ参加者たち]


こんな音楽家たちに出会えます!

フィークルキャンプでは、東クレア地域の音楽にかかわる音楽家や歌い手たちに直接声をかけ、さまざまな形でかかわってもらっています。
普段から人間関係のある現地のミュージシャンたちに協力してもらうことで、アットホームなクオリティーとより密接な学びの場をご提供しています。

過去のワークショップ講師陣
フィドル:Pat O'Connor / Eileen O'Brien / Breda Keville
コンサーティーナ:Mary MacNamara / Claire Keville
フルート:Christy Barry / Jennifer Lenihan / John Kelly / Paul Smyth / Leon Agnew


コンサート出演
Vincent Griffin / Helen Hayes / Paula Carroll / Amy & Gearoid McNamara 他


パブセッションホスト
Andrew MacNamara / Brendan Hearty / John Canny / Mark Donnellan / Eoghan O'Sullivan 他



キャンプのねらい ―ブラックバードミュージックはこう考える―

近年、日本においてもアイルランド音楽の知名度が上がり、その人気ぶりも一定しています。鑑賞を楽しむのみならず、アイルランド音楽を自ら演奏して楽しむ人々の数も増加の傾向にあるようです。

一方で、日本は地理的にまた文化的にアイルランドから遠いために、欧米のアイルランド音楽愛好家たちに比べ、本国アイルランドとの接触が著しく稀薄であるようです。

また、せっかく日本からアイルランドへ音楽を学びにやって来ても、限られた時間の中では機会に恵まれなかったり、言語的な問題のために学習内容を十分に吸収しきれないといった現状があります。

ブラックバードミュージックでは、アイルランド音楽を通して日本とアイルランドという二か国がより身近な関係となる活動を心がけています。

アイルランド音楽という、日本人にとってはまったくの異文化を学ぶにあたり、アイルランド本国とのつながりは必要不可欠です。

アイルランド音楽を本場アイルランドで数日間学習する、フィークルアイリッシュミュージックキャンプ。

100%日本語通訳つきの現地の音楽家たちによるワークショップ、ミニコンサートやセッション、アイルランド音楽を通した地元の人々との交流などを盛り込んだ数日間をご提供するのが、このキャンプです。

ブラックバードミュージックは、フィークルというアイルランドの小さな農村に数日間留まることでキャンプに集中し、また音楽が人々の生活の中に息づくこの地域でキャンプを開催することに、大きな意義があると考えています。



メアリー・マクナマラのコンサーティーナワークショップ


和気あいあいと談笑するキャンプの参加者の皆さんとパット


アイルランドの自然の中を歩く


タラケーリーバンドのフルート奏者、ジェニファーのワークショップ


フィドルワークショップの一日目を担当したアイリーン・オブライエン


村のパブを借りて行われたセットダンスの体験クラス


宿泊先の一角にある部屋を借りてのセッションワークショップ

ハウスコンサートでのヘレン・ヘイズの歌には思わず涙する人も

参加者の皆さんの宿となった、フィークルの中心に位置するロック
ナーンズ

ハープの紋章が残る昔ながらの道路標識


伝統音楽のメッカ、全国的にも知られるフィークルのパブ、ペパー
ズにて開かれたセッション


知る人ぞ知る隠れ家パブ、ブラックスティックスにてアンドリュー・マク
ナマラを囲んでのセッション



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