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イベントのご案内


開催決定!!

Feakle Irish Music Camp 2015

アイルランド音楽を現地で学びませんか?

完全日本語通訳つき
3日間の楽器別
ワークショップ
学ぶ視野から
本場のセッションを
体験
セットダンス体験クラス、
ミニコンサートなど
イベント多数



「ここまでディープに本場のアイリッシュミュージックに触れられる機会はありません」

「(アイルランドの)人、音楽、自然を感じることのできるキャンプです」

「本当に手作りの温かいキャンプ。充実した時間を過ごす事が出来ました」

「日本語通訳!楽器を演奏出来る方が通訳して下さるので、理解し易かったです」

「妥協のない、出し惜しみしない内容。全部伝えて吸収して帰ってもらおう!という熱
意をどの講師からも感じました」

参加者の声より

大好評だった第一回目に引き続き、フィークルキャンプは2015年にも開催を予定しています!
完全日本語訳付の楽器別ワークショップ、セットダンス体験クラス、夜な夜な繰り広げられる現地ミュージシャンた
ちによるパブセッション。音楽の伝統が色濃く残るクレア州東部の村フィークルという絶好のロケーションで、アイルラ
ンド音楽を集中して学ぶ3泊4日のミュージックキャンプです。
日本全国からの皆さまのご参加を、心よりお待ちいたしております。
2015年のキャンプに関する詳細は、ブラックバードミュージックのウェブサイト、ブログ、フェイスブックのページなどで
随時ご案内をしていきます。
ブラックバードミュージック アイルランド音楽ノート(ブログ)
ブラックバードミュージック フェイスブックページ


開催時期:
2015年8月11日(火)〜14日(金) ※フィークルフェスティバル終了後の開催となります。
開催場所:
アイルランド、クレア州フィークル村 Feakle, Co.Clare, Ireland
参 加 費:
48,000円   ※宿泊費、食事代は含まれませんのでご了承ください。(一部の食事を除く)
参加対象:
フィドル、フルート、コンサーティーナでアイルランド音楽を学ばれている方。
耳で聴いて、または楽譜(ABC譜)を見て曲をおぼえられる方。経験年数などは問いません。
また、上記の楽器以外で参加をご希望の方はご相談ください。
申し込み期限:
原則として、開催日の前日まで受け付けております。
申し込み方法:
@お名前(ふりがなもお願いいたします)A参加楽器の2点をご明記のうえ、下記のアドレスに
Eメールにてお申し込みください。
参加費のお支払い方法は銀行振込です。参加費のお支払いをもって、キャンプの正式な
お申し込みとさせていただきます。
アイルランドにお住まいの方など、ユーロでのお支払いをご希望の方はご相談ください。
申し込み先:
ブラックバードミュージック 望月 info*bbird-music.com(*印を@に変更してご送信ください)
宿泊について
参加者の方で宿泊先をご検討の方は、キャンプ開催地であるフィークル村のほぼ中央に位置する
ロックナーンズ(男女別相部屋)の予約代行(無料)をいたしますので、お気軽にご相談ください。


お問い合わせ:ブラックバードミュージック:info*bbird-music.com (望月) / daik327*gmail.com(小松)
(いずれも*印を@に変更してご送信ください)

主催:ブラックバードミュージック



[手作りの食事と飲み物がふるまわれた、オコナー家でのハウスコンサート]


キャンプの内容

☆現地集合現地解散型のミュージックキャンプです。

☆ワークショップはフィドル、コンサーティーナ、フルートの3つをご用意しています。

☆現地の音楽家たちから直接楽器の指導を受けます。日本語通訳に重点を置き、レッスンの細部までしっかり吸収していただけます。

☆キャンプ参加者向けのミニコンサートがあります。

☆セッションを学ぶ視野でとらえ、これに特化したワークショップと上質のパブセッションをご体験いただけます。

☆そのほか、地元の人々との交流や東クレアの自然と音楽家たちの足跡(そくせき)を歩いて体験するミュージックウォーク、セットダンス体験レッスンなどのイベントをご用意しています。

☆キャンプ参加者の受講内容:3日間の楽器別ワークショップ(一日3時間)+セットダンス体験クラス+セッションワークショップ


ワークショップ講師陣

一日につき一人の講師が各楽器のワークショップを担当します。3名の講師のいる楽器では、毎日違う講師から教えを受けられることになります。

Fiddle
Eileen O'Brien(アイリーン・オブライエン)


Pat O'Connor(パット・オコナー)


Breda Keville(ブリーダ・ケヴィル)


Concertina
Mary MacNamara(メアリー・マクナマラ)


Claire Keville(クレア・ケヴィル)


Flute
Jennifer Lenihan(ジェニファー・レニハン)


John Kelly(ジョン・ケリー)


Leon Agnew(リオン・アグニュー)


前回のフィドル講師陣の紹介はこちら

前回のコンサーティーナ講師陣の紹介はこちら

前回のフルート講師陣の紹介はこちら
(やむを得ない事情により、講師の変更が生じる場合がございます。予めご了承ください)



[キャンプの開催地となるフィークル村。中央に見えるオレンジの建物の隣が宿泊先となる]


キャンプのねらい ―ブラックバードミュージックはこう考える―

近年、日本においてもアイルランド音楽の知名度が上がり、その人気ぶりも一定しています。鑑賞を楽しむのみならず、アイルランド音楽を自ら演奏して楽しむ人々の数も増加の傾向にあるようです。

一方で、日本は地理的にまた文化的にアイルランドから遠いために、欧米のアイルランド音楽愛好家たちに比べ、本国アイルランドとの接触が著しく稀薄であるようです。

また、せっかく日本からアイルランドへ音楽を学びにやって来ても、限られた時間の中では機会に恵まれなかったり、言語的な問題のために学習内容を十分に吸収しきれないといった現状があります。

ブラックバードミュージックでは、アイルランド音楽を通して日本とアイルランドという二か国がより身近な関係となる活動を心がけています。

アイルランド音楽という、日本人にとってはまったくの異文化を学ぶにあたり、アイルランド本国とのつながりは必要不可欠です。

アイルランド音楽を本場アイルランドで数日間学習する、フィークルアイリッシュミュージックキャンプ。

100%日本語通訳つきの現地の音楽家たちによるワークショップ、ミニコンサートやセッション、アイルランド音楽を通した地元の人々との交流などを盛り込んだ数日間をご提供するのが、このキャンプです。

ブラックバードミュージックは、フィークルというアイルランドの小さな農村に敢えて数日間留まることでキャンプに集中し、また音楽が人々の生活の中に息づくこの地域でキャンプを開催することに、大きな意義があると考えています。



キャンプの日程

1日目(8月11日 火曜日)

19:00〜 フィークルミュージックキャンプ Opening Party

これからの数日間を共に過ごす皆さまの顔合わせを含めたカジュアルなパーティーです。主催者ブラックバードミュージックより皆様へのごあいさつと、軽食をご用意しております。(食費は参加費に含まれます)

21:00〜 ペパーズのセッションへご案内いたします。


2日目(8月12日 水曜日)

10:00〜13:00 ワークショップ(途中休憩あり)

15:00〜16:30 セットダンス体験クラス

アイルランド音楽を切り離して学ぶのでなく、実際にステップを踏んでみることでアイルランド音楽がダンス音楽であることを体感していただけます。(日本語通訳付き)

21:30〜 ブラックスティックスバーにてセッション(ブラックバードミュージック主催)

一昔前のアイルランドの田舎のパブの雰囲気を十分に味わっていただくまたとない機会です。しゃれたカウンターもアンティークのインテリアもない、しかし音楽の歴史が色濃く残るこのパブで、時代を越えて愛されるアイルランド音楽の姿をご堪能ください。


3日目(8月13日 木曜日)

10:00〜13:00 ワークショップ(途中休憩あり)

15:00〜16:00 ミュージックウォーク

話を聞いたり本で読むだけでなく、実際にその地を歩いてみることで、東クレアの自然や風土を感じながらここに音楽が育まれていることを実感するためのウォーキングです。

18:00〜 ウォーキングのゴール地点となるオコナー家にてミニコンサート

東クレアのミュージシャン、歌手などによるアットホームな雰囲気のリサイタルです。食事をご用意しております。(食費は参加費に含まれます)

22:00〜 フィークル村にあるパブ、ショーツにてセッションをお楽しみいただけます。


4日目(8月1日 金曜日)

10:00〜13:00 ワークショップ(途中休憩あり)

15:00〜16:30 セッションワークショップ

パット&オーインによるキャンプ参加者全員向けのセッションワークショップ。セッションの運び方、セットの作り方などセッションのノウハウやアプローチを学びます。(日本語通訳付き)

19:30〜 ペパーズにてFarewell Party & Session

アイルランド音楽のメッカとして全国に知られるフィークルのパブ、ペパーズにてディナー(食費は各自ご負担となります)、その後キャンプを締めくくるセッションが行われます。地元の人々と共に、フィークル最後の夜を満喫しましょう。(ブラックバードミュージック主催)





2014年のフィークルキャンプの様子です。


メアリー・マクナマラのコンサーティーナワークショップ


和気あいあいと談笑するキャンプの参加者の皆さんとパット


アイルランドの自然の中を歩く


タラケーリーバンドのフルート奏者、ジェニファーのワークショップ


フィドルワークショップの一日目を担当したアイリーン・オブライエン


村のパブを借りて行われたセットダンスの体験クラス


宿泊先の一角にある部屋を借りてのセッションワークショップ

ハウスコンサートでのヘレン・ヘイズの歌には思わず涙する人も

参加者の皆さんの宿となった、フィークルの中心に位置するロック
ナーンズ

ハープの紋章が残る昔ながらの道路標識


伝統音楽のメッカ、全国的にも知られるフィークルのパブ、ペパー
ズにて開かれたセッション


知る人ぞ知る隠れ家パブ、ブラックスティックスにてアンドリュー・マク
ナマラを囲んでのセッション


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